よくあるご質問

会員構成について
・メンバーはどういう人たちですか?(学生?社会人?)

20代~30代の社会人が中心です。土日休みの会社員が多いですが、不定休の職業の方も在籍しています。 独身メンバーが中心ですが、既婚者もいます。会員の男女比は、ほぼ半々で若干女性が多いです。

・メンバーの平均年齢は何歳位ですか?年齢による入会制限はありますか?

メンバーの平均年齢は30歳前後です。当会は山岳会ではないこともあり、登山初心者の方や体力に不安のある方に手取り足取りの指導をすることはできません。応募に際しての年齢制限はありませんが、概ね30歳までの方を優先させていただいており、それ以上の方はより強く登山経験が求められます。ここでいう登山経験とは、高い山に登った経験があるということではなく、低山であったとしても、自分で装備を揃え、自分の体力に合わせた計画を立てられることです。

・メンバーの男女比率はどれくらいですか?

ほぼ半々ですが、若干女性会員が多いです。

・メンバーは何人くらいですか?

関東近郊に住む約60名のメンバーで活動しています。

参加資格について

・参加資格の制限はありますか?

参加希望者多数の場合は、会の活動レベルを維持するため、入会を制限をさせていただくことがあります。ご了承ください。
年齢、経験についての考え方はこちら(年齢による入会制限)をご確認ください。

・まったくの初心者でも大丈夫ですか?上級者向けなのですか?

社会人になってから山に登り始めた人がほとんどです。
とはいえ山は確かに怖いときもあります。そういう心構えのある方が望ましいです。
また、募集の際にはある程度の登山経験がある方を優先します。ここでいう登山経験とは、単に富士山のような高い山に登った経験を指すわけではありません。低山であったとしても、自分で装備を揃え、自分の体力に合わせた計画を立てられる方を歓迎します。
用具などは、ご自分のレベルに合わせて少しずつ必要なものをそろえていけば問題ありません。

・どんな人に向いている会ですか?

青年山の会は、会の雰囲気のところでも述べたように、極力堅苦しさのない「自由な雰囲気」を大事にしています。一方で安全面への配慮と、サークルだからといってなあなあにせず真剣に本気で遊ぶ、そのために「きっちりした運営」をする、という両面のバランスを大切にしています。

それを実現するため、原則としてメンバーの自発的な協力によって運営をしております。たくさん関われるメンバーはがっつり、仕事等の関係で運営面での協力が難しいメンバーはそれなりに関わるというスタイルです。また、(少なくとも現状は)強烈な個性のリーダーがぐいぐい引っ張っていくという感じでもありません。

ですので、運営に関われないメンバーも会を盛り上げるところであったり、別の面で何かしらの貢献をしようという心構えであって欲しいと思います。要はどんなかたちでも良いので会に積極的に関わっていこうという意識で参加できる方に向いている会だと思います。何事にも自分の意見を持ち、必要なら主張もでき、人の意見にも耳を傾けられる、そうやって自分が関わることになった会の運営自体もよりよく変えていくことにやりがいを感じられるようなタイプの人には、とても楽しい会だと思います。

・酒豪でなくても大丈夫ですか?

体育会系ののりで強要されるようなことはまったくありませんのでご心配なく。
まったく飲めないメンバーもいます。

・喫煙者なのですが入会は可能ですか?

可能ですが山の会のイベント参加時は原則禁煙です。

・別の山岳会と同時平行に入会は可能ですか?

可能です。
制約の多い山岳会が嫌という人のための会です。実際に別の会でも活動しているメンバーがいます。

活動の内容について

・活動エリアはどのあたりですか?

基本的には、日帰り圏内の東京近郊の山々を中心とします。しばしば、関東近県まで足を伸ばすこともあります。夏場であれば八ヶ岳や日本アルプスなど高山への泊まり山行も行います。泊まりの場合は基本的に小屋泊ですが、テント泊をするメンバーもいます。
詳細は過去の山行記録をご覧ください。

・20年後の玄人集団を目指す為に、具体的に何か講習とか受けにいってますか?

全員が玄人を目指しているわけではないので、会としては講習への参加を案内していません。現状では、講習を受けているメンバーもほとんどいません。一部冬山の登攀などアルパインの講習に参加しているメンバーもいますがあくまで各人の志向を尊重して活動をしています。

定例会について

・山行以外の定例会(集会)はどれくらいの頻度で、どこで行っていますか?

当会は、忙しい社会人主体の会ですので、毎週・毎月の定常的なオフ会はありません。ただし、運営の負担を分散するために一部の運営者と会員というくくりではなく、全員が少しずつ運営に携わるというスタイルをとっています。そのため、運営のグループごとにオフラインでのミーティングを不定期で行うことがあります。それ以外は、ネット(会員向けメーリングリスト)を主体としたコミュニケーションにより山行のスケジュール調整や企画の提案などを行います。
会全体のオフ会としては、唯一、年に一度の新年会を兼ねた総会を実施しています。

運営方法について

・行きたい山はどうやって選んでますか?

集会がないため、基本的には山行のときに、メンバー間で次は「○○に行きたいね」とか「○○やってみたいんですけど」という会話から決まることが多いです。メンバーがそれほど多くないので、個人レベルの提案がどんどんできる(通る)ところが良いところです。

・イベントの参加は基本的には全員参加でしょうか?それとも企画者が会の各メンバを誘うような形式でしょうか?

全員参加ではありません。
企画者が参加者を募って行います。
イベント好きのメンバー大歓迎です!

雰囲気について

・会の雰囲気はどんな感じでしょうか?

元々、会を設立した趣旨が、既存の山岳会にはないアットホームな雰囲気で、のんびり活動したい人もバリバリやりたい人も制限せず、気軽に参加できる間口の広い会でありたいというのがあります。一方で、ある程度の会員数になり組織だって動くことも必要ですので、会則や運営事務局の会議を定期的に行うなど、きっちりした部分もあります。あくまで、雰囲気は体育会系というより同好会といった感じですが、運営はきっちりとできる社会人が集まった会という印象だと思います。

体験参加について

・見学するにはどうすればよいですか?

おおよその体験参加のステップは以下のとおりです。
(1)非会員メーリングリスト登録
(2)メーリングリストでの山行案内
(3)体験参加

詳細は、こちらをご確認ください。

・一人で参加するのは不安ですが、一人で入会する人は多いですか?

現在の会員は、知り合い同士と一人参加が半々くらいです。特に最近の入会者は、お問合せ→山行体験→入会という流れで一人参加の方が多いです。純粋に、山が好き、山歩きをしてみたい、という方が気軽に参加できる会を目指していますので是非お気軽にご参加ください。

・山行や企画への臨時参加は可能ですか?

まずは、非会員向けのメーリングリストに登録してください。
このメーリングリストでは、次回の山行プランの案内と参加申込ページのURLが案内されますので、そこから参加申込をしてください。
手順の詳細については「入会方法」をご確認ください。

山岳会などの組織について

・山岳会組織(都岳連、勤労者山岳会など)に入ってますか?

入っていません。
一言で説明するなら「ネット山岳サークル」でしょうか。山岳というほどがつがつはしていませんが。

正式な山岳会(勤労者山岳会など)に加盟している会ではありませんので厳しい会則や参加資格も特に設けていません。その代わり自己責任での参加になります。

入会費・年会費・保険について

・山岳保険はどうしてますか?

参加者の自己責任を前提に強制的な保険加入は行っていません。しかし、頻繁に山に入る場合、高所登山をされる場合は、加入を強く推奨しています。

青年山の会として計画される山行は、特殊器具を使用しない一般登山道の範囲のため、クレジットカード等に付帯される障害保険等で補償される範囲です(詳細は個別の保証内容をご確認ください)。その他、アイゼン・ピッケル、ロープ等を使用する沢登り、岩登り、冬季登山を計画される方は、山岳保険の加入が必要です。

青年山の会では会活動中の事故等につきまして、一切の責任を負いません。皆様の自己責任において適切にご判断いただくようお願いします。

・入会費、年会費はどのくらいかかるのでしょうか?

入会金:3,000円
年会費:なし

入会金は、会として購入する必要のあるもの(救急セットなど)の代金や、総会などの際の会場費、このホームページを運営していくための経費などに使われます。

今後の活動予定について

・今後の活動予定等教えてください。

おおよそ月一回の定例登山および企画活動(BBQ等)を行っております。詳細につきましては、非会員向けのメーリングリストに登録していただくことにより、不定期で情報をご提供いたします。

その他のよくあるご質問

・メーリングリストとは何ですか?

青年山の会では、会の運営を基本的にML上で行っております。
現在、会員向けのMLと非会員向けのMLを開設しており、入会希望者につきましては、まずは、非会員向けメーリングリストに登録をお願いいたします。体験山行の参加方法もそこからご案内しております。

・体験参加時の集会場所または目印などはありますか?

共通のものは現在のところありませんが、適宜会員が目印になるようなものを持って集合場所に立ちます。また、体験山行の案内時に連絡先を事前に確認しておくようお願いします。

・青年山の会の山に対するアプローチはどういったものですか?

山に対する志向はメンバー個人個人で違いますが、もともと山岳経験の少ない素人の集まりなので、少しずつレベルアップを図りながら活動をしています。会員の中には日本アルプスなどを目指す高山志向の強いメンバーもいますし、のんびり低山ハイキングが好きな会員もいます。会員それぞれの山へのアプローチを尊重していますが、会としては深田百名山の完登も目指しています。

具体的には、春から秋の無雪期が活動期間です。レベルは、1000m以下の日帰りハイキングから3000m級の小屋泊・テント泊登山(1泊2日から2泊3日程度)までです。冬山や海外トレッキングなどは、まだ会の活動として行っていませんが、今後の会員のレベルアップ、会員自身の興味によって活動の方向性が見えてくると思います。

20年後の玄人集団を目指して一緒に活動していきましょう!

 

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