体験山行に必要なグッズ14点は?

こんにちは。
さて、本日は体験山行に必要なグッズ14点についてご紹介したいと思います。
体験山行は、毎年春と秋の2回行われています。
青年山の会へ参加を希望される方は、このどちらかに参加していただくことを入会の条件としています。
(ご参考:2017年春の体験山行のご案内)
http://www.gakujin.org/?p=995

体験山行に必要なグッズ14点

さて、体験山行では参加にあたり、以下のグッズを揃えていただくようにお願いしています。

■装備:(◯:必須、△:推奨)

◯登山靴(ハイカットのもの。スニーカー不可)
◯雨具(上下分かれたタイプ)
◯飲料水(1000ml以上)
◯食料
◯行動食・非常食(昼食とは別です)
◯持病薬
◯保険証コピー(※山岳保険証も)
◯地図:昭文社 山と高原地図
◯コンパス
◯ヘッドライト
◯着替え
◯防寒具(ダウン・フリース等)
◯替えの靴ひも
△温泉セット

登山靴

まずは、基本となる登山靴ですがハイカットのものをオススメしています。
足場の悪いところで滑って怪我をするなど、大変危険となりますのでスニーカーでの参加は遠慮いただいています。


photo credit: Paul Rysz Hiking shoes via photopin (license)

足に合わない靴をはくと、逆に足を痛める原因にもなりますので、専門の登山グッズショップで相談しながら買われるのがいいと思います。

雨具

青年山の会での山行では、十二分に天気予報を確認しつつ、天気の変化に気をつけて実施していますが、山の天気は変わりやすいもの。

晴れの予報でも必ず雨具の準備をお願いしています。


photo credit: Historias Visuales Después de la Lluvia los árboles lloran via photopin (license)

身動きがとりやすいように、ポンチョタイプではなく上下別れたレインコートの持参をお願いしています。

飲料水(1000ml以上)

水はとても重要です。必ず1L以上の飲料水をご持参いただくようにお願いしています。

山行では汗をたくさん書きますので、スポーツドリンクのようなものと水とをお持ちいただくといいと思います。


photo credit: Greg Riegler Photography Glass of Water via photopin (license)

食料・行動食

山の中で昼食をとりますので昼食用の食料とそれとは別に行動食(山歩きの途中で食べられるような軽食)のご用意をお願いしています。

メンバーによっては、山の上で料理をして楽しむ人もいます。


photo credit: ☂Got Some Rain☂ Chocolate, Chocolate, Chocolate via photopin (license)

持病薬・保険証コピー(山岳保険も)

持病をお持ちの方は必ずいつもお飲みになっている持病薬をご持参ください。
また持病をお持ちである、ないに関わらず、万が一に備え必ず保険証コピーをご持参ください。


photo credit: Sole Treadmill medicine via photopin (license)

青年山の会では、山岳保険への加入を推奨しています。

■山岳保険について

救難費用、および他人にケガをさせてしまった時の賠償の点から、山岳保険への加入を強く推奨します。 青年山の会では以下の保険を推奨しています。
日本山岳協会山岳共済会
団体傷害保険<ハイキングコース>
http://sangakukyousai.com/

地図・コンパス

山の中ではルートをきちんと確認することが重要です。

最近では、携帯のGPS機能も発達していますが、電源が切れたりしてしまえば役立たなくなってしまいます。ですので、きちんとアナログに紙の本とコンパスをご用意していただくようにお願いしています。

photo credit: ^Joe The Lost Explorer via photopin (license)

ヘッドライト・着替え・防寒具・替えの靴ひも

 

服装も重要です。

万が一下山が遅くなったり、天候の悪化で視界が悪くなることも考えられえますので、必ずヘッドライトをご持参ください。


photo credit: quinn.anya Geometric jacket via photopin (license)

また、汗を書いたり、山では標高があがるにしたがって気温がぐっと下がりますので防寒具をご持参ください。

万が一、ひもが切れたりした場合に備えて、靴ひもの持参もお願いしています。

温泉セット

最後はオプションになりますが、山行のあとに温泉へ行くことが多いです。

そのため、温泉に参加される方は温泉セットもご持参いただければと思います。


photo credit: micamica Private outdoor onsen bath with a view via photopin (license)

備えあれば憂いなし。

しっかりと準備して楽しい山行体験になることを願っています。